ザウバーがスイスでチームキャンプを実施。2011年のレースドライバーである小林可夢偉とセルジオ?ペレスのほか、リザーブドライバーのエステバン?グティエレスも参加した。
プログラムを監督するマルクス?アングストは、「1年に3回ドライバーの身体的なコンディションを分析し、目標やプログラムを決定して、トレーニングを行っていく」とプログラム rmt アラド戦記
の内容を説明した。
今回のキャンプでは、筋力や持久力、調和の取れた筋肉の使い方、反応速度、集中力、そしてチームワークを高めるトレーニングも行われた。
持久力向上のため、クロスカントリースキーや登山、夜間のハイキング、さらには、凍った滝でのアイスクライミングなども行われたという。
こういったトレーニングの中でも
可夢偉は、集中力を高めるために取り入れられた射撃が気に入ったようで、次のように語っている。
「とてもいいインストラクターがついてくれたので、うまくできました。暖かい方が好きなので、冬はあまり好きではないんですけどね。全体的にとてもきついプログラムでしたし、参加できてよかったです。長い休みがありましたが、もうすぐシーズンが始
まります。そろそろ動き始める時期ですし、体調は万全ですよ」
【関連記事】
小林可夢偉、2011年のF1では「開幕戦からポイントを狙う」
小林可夢偉、ザウバー 2011年型車 C30のお披露目走行を担当
ザウバー、2011年型車を発表後にデモ走行
小林可夢偉、2011年型車ザウバーC30の初テストを担当
小林可夢偉の来季チームメート「今
回が最後のチャンスだった」
引用元:くろネコ RMT
0 件のコメント:
コメントを投稿