県内の病院と分娩(ぶんべん)を扱う診療所で不足している医師数が、469人に上ることが厚生労働省の「必要医師数実態調査」で分かった。調査は県内の病院など158カ所(回収率99?4%)を対象に実施、6月1日時点の状況を回答してもらった。
調査によると、現在の医師数は2490人(男2084人、女406人)で、勤務形態別では▽正規雇用1926人▽短時間正規雇用44人▽非常勤520人。不足分を満たすには現在の1?19倍(全国平均1?14倍)の医師が必要という。
必要な医師数の診療科別では▽内科72人▽整形外科51人▽外科34人▽小児科31人▽循環器内科25人。必要とされる医師数の現在の医師数に対する倍率を地域別に見ると、吾妻地域が1?52倍で最も高かった。以下、富岡と桐生1?29倍▽沼田1?26倍▽渋川1?23倍??の順。
また各病院などに、医師不足の背景(複数回答)を尋ねたところ、▽大学の医師派遣機能の低下?75件▽転院などによる医師の退職?55件▽診療の再開、維持、拡充のため?31件??となった。【奥山はるな】
10月1日朝刊
【関連記事】
分娩医:不足深刻 現状の1.15倍必要 厚労省調査
医師:2万4000人不足 地域の偏り鮮明 厚労省調査
医学部:3私大で新設の動き 政府、容認検討へ
旭川 聖境伝説 RMT
医大:「診療特別手当」新設 医師確保策として
救急医療:栃木県が「感謝のメッセージ」小冊子を作製
MBT 販売店
引用元:arad rmt
2011年5月10日火曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿